2018年03月23日

たくさんの時間が過ぎました

何年ぶりでしょう?
ここで話をするのは。
ウェブサイトの方をリニューアルしたのと合わせて少し現状を記しておこうかなと。



色々とデータを整理していたら、数年放置だったサイトの存在を思い出して。
正確には、忘れたワケでは無いけど、手を付ける気にならずに放置していたんですね。
それで、久しぶりに改めて見てみたら・・・。
良く分かってないなりに勉強しながら作った物だから、あちこち変な所もあるし、要らない部分もあるし。
それらを整理したかった、とにかくシンプルにしたかった。
その方が、忘れた頃に見てもワケわからなくて困ることも無いからw

それに、放置してる間に規格とかブラウザとか色々と新しくなってるし、古くなって対応できてない部分もあるかもしれないし。
なので、あれこれとチェックついでに直しました。



さらに、プロジェクト名も変えました。

これも、いつかやりたいと思ってたことです。
こういう物はそうそう変更するべきでは無いと思うけど。
でも、やっぱりこれもシンプルにしたかったんですね。

あとは、「変な名前w」とか言われるのってムカつくじゃん?
っていうのも大きい。
以前はそれがあったし、やっぱり軽くイラっと来る。
まあ変えた後も変な名前だけどw

それと、旧名の頃と今・・・というか難聴になってからですね。
そこを境に、色々と変わってしまったから、区別したいというのも理由。
そういう時に改名って良い方法ですよね。

それなら数年前に改名しておくべきだったとも思うけど。
タイミングが無かった。
単に改名するだけだと意味が薄くなっちゃう。
そこで、サイトを作り変えたり、一気にまとめて改変しようとなって、今回の更新になりました。



なんというか。
改名、サイトリニューアル、ブログで近況報告、と来れば。
いかにも「活動再開」みたいな流れかもしれませんが・・・。

「それは無い!」

と、断言します。



やっぱりね、耳が聞こえなくなったから、もうね。
音源作りが、ミックスができないんです。
私にとっては、これが最大の活動理由なので。
これができなければ、楽しくありません、やる気になりません。
そんな状態でも演奏はできるから、楽器で遊んだりはしていられる。
それなら曲を作ることもできるけど。

私にとって、曲はただの『副産物』です。
音源作りが自分のやりたいことだから、それができなければ意味無いんです。

私はミュージシャンを目指したことなんて一度も無い。
サウンドエンジニアがやりたかっただけ。

そんな状態で、まともに耳が聞こえないヤツがへたくそな曲を出さなくても、他に良い曲はたくさんある。
優れた作品を作る有能な音楽人がたくさんいる、無名な有象無象ひとつが潰れても誰も困らない。

これは、卑屈になってるとか言うことではありません。
単純に、客観的に自分を分析してそう判断できるからです。
っていうか、今更卑屈になれる程の感情も残っちゃいませんしw
どうにもならないことは、とっくに受け入れたしねぇ。
何をしてもお金がムダになるだけでした。



以前に自分を見ながら書いた歌。
その中にある一節。
今となっては。

まさしく私が『がらくた』そのものです。
壊れた、修復不能、使い物にならないとか、がらくた以外の何だと言うのかw

そんなわけで、ブログも改名しました。
がらくたの山の中に埋もれてる私が、ぼけ〜っと空でも眺めながら不毛な話をする場所。
それくらいの気分でやるのが、ちょうど良いんです。

あれから何年も過ぎた今。
今回のことで、久しぶりにこのプロジェクトを眺めても、何の感慨もありませんでした。
本当に、たくさんの時間が過ぎましたね。
初音ミクのVocaloid3版を買って、未開封のまま気が付けばVocaloid4エンジンが登場してたりとか。
だって使う機会無かったんだもの、耳聞こえないし。
さすがに開けてもいないままですっかり忘れてたのには呆れたけど。

まあ、もはやその程度の気持ちなんですよ。
今でも、曲を作って、録音して、音源作りに挑戦することはあります。
やっぱり音楽に触れるのは楽しいと思いつつ、どうにもならない楽しめない物もあり。
楽しいのか、楽しく無いのか、いったいどっちなんでしょう?
胸の内は複雑です。



だから、作ってる曲も、公開する予定は、今のところは無いです。

でも、すでに出してしまった曲で歌詞のテキストを公開してなかった物もあるし。
それくらいは、最後に公開しても良いかなとも思ってます。
って言っても、やる気になるかは分かりませんけど。

応援が欲しいわけじゃない。
協力が欲しいわけでもない。
ただ、自分のペースで、やりたい時に、やりたいだけ、やりたいことをする。

それが、『いるかゅ』です。
posted by ゆう at 14:12| Comment(0) | 雑記
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